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犬用の自動おもちゃおすすめ8選|愛犬を退屈させない遊び方!

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犬と暮らしていると、「あと30分だけでも、ひとりで遊んでくれたら助かる…」と感じる場面は少なくありません。仕事の会議中、家事で手が離せない時間、そして留守番中。

そんなときに限って、足元におもちゃを持ってきたり、構ってほしくて落ち着かなくなったりするものです。

そこで便利なのが、犬用の自動おもちゃです。ボールが勝手に動いたり、音や振動に反応して遊びを促したりと、飼い主がずっと相手をしなくても“ひとり遊び”を成立させやすいのが特徴。

ただし、自動おもちゃは便利な一方で、選び方や使い方を間違えると、興奮しすぎたり、誤飲や破損などの事故につながったりするリスクもあります。

本記事では、犬の自動おもちゃで遊ぶメリット・デメリットと留守番中の注意点を整理したうえで、おすすめの自動おもちゃを8選ご紹介します。

愛犬に合う“自動おもちゃ”を見つける参考にしてください。

目次

愛犬を自動おもちゃで遊ばせるメリットは?

ボールを加えるボーダーコリー

犬用の自動おもちゃは、ボールが勝手に動いたり、音や振動で反応したりして、飼い主が手を動かさなくても「ひとり遊び」を成立させやすいアイテムです。

うまく使えば、留守番や在宅ワーク中の愛犬のストレスや運動不足の対策アイテムとして重宝できます。

1.“遊びの穴”を埋められる

仕事・家事・在宅ワークで手が離せない時間でも、犬の自動おもちゃが動きと刺激を提供してくれます。

「遊んでほしいのに相手ができない」時間が減ると、吠え・いたずらなどの退屈由来の問題行動を減少も期待できます

2.運動不足・ストレスの軽減につながりやすい

自動で転がるボールや、動きがランダムなおもちゃは追いかける行動を引き出しやすく、室内でも運動量を確保しやすいのが利点です。

散歩に行きにくい日や、雨・猛暑など外に出づらい時期の“補助運動”としても使えます。

3.刺激が単調になりにくい(飽き対策)

犬は同じ動きの繰り返しに慣れると飽きやすい傾向があります。

ランダム走行・モード切替・音や光などの変化がある自動おもちゃは、刺激のバリエーションが作りやすく、マンネリ化を抑えやすい点がメリットです。

4.知育要素で“頭の疲れ”も作れる

ボールランチャーや給餌器タイプなど、「入れる」「押す」「回す」といった操作が必要なおもちゃは、単なる運動に加えて思考も使います。

体力だけでなく脳の刺激が入ると、落ち着きやすくなるわんちゃんもいます。

愛犬を自動おもちゃで遊ばせるデメリットは?

ボールで遊ぶフレンチブルドック

愛犬をひとりでも退屈せず遊ばせられる一方で、使い方を誤ると事故やストレスの原因にもなります。

ここでは注意すべきデメリットを整理します。

1.誤飲・破損・絡まりなどの事故リスクがある

犬の自動おもちゃは動くぶん、噛み方が激しくなりやすく、カバーが裂けたり部品が欠けたりすることがあります。

小さなパーツの誤飲、紐・ロープの絡まり、破損片で口内を傷つけるなどのリスクは常に前提として考える必要があります。

2.興奮しすぎて逆に落ち着かなくなることがある

動き・音・光が強いタイプは、刺激が勝って興奮しすぎてしまうわんちゃんもいます。

無駄吠えが増える、延々と追い続けて止まれない、終わってもソワソワが残る場合は、モードを弱くする・使用時間を短くする・別タイプに変えるなど調整しましょう。

3.音・床・家具との相性でストレスになる場合がある

床材(フローリング/カーペット)や家具配置によっては、音が響く、家具下に入り込みやすい、滑って犬が転びやすいといった問題が起こります。

特に滑りやすい床は関節に負担がかかりやすいため、マットを敷くなど環境面の対策が重要です。

4.“自動おもちゃだけ”に依存すると、コミュニケーションが不足する

犬にとって飼い主との遊びは、運動以上に「安心」「信頼」「学習(合図・抑制)」の価値があります。

自動おもちゃは便利ですが、おもちゃを主役にすると関係づくりの機会が減ります。あくまで“補助役”として位置づけるのが現実的です。

犬用の自動おもちゃおすすめ8選!ボール型・知育玩具・サウンド付きなど

自動でボールを投げてくれる機械で遊ぶゴールデンレトリバー

Cheerble Wicked Ball Rolly

ひとり遊びが、こんなに楽しそうになる

Wicked Ball Rollyは、音と動きに反応して転がり出す設計で、飼い主が構えない時間でもワンちゃんの遊び心を刺激してくれる自動タイプの犬用おもちゃです。

鳴き声のようなサウンドとランダムな動きがまるで仲間がいるかのような感覚を生み、留守番中の退屈や運動不足によるストレスをやさしく解消します。

3つのモードで性格に合わせた遊び方ができ、E-TPU素材のやわらかい弾力は歯にも優しく静音性も高いため室内でも使いやすいのが魅力で、カバー交換に対応しているので長く清潔に使える点も安心です。

お散歩に行けない日でも元気に動き回れる見ているこちらまで楽しくなってきそうです。

Cheerble Air(超軽量自動ボール)

軽くて静かで、ずっと追いかけたくなる

Cheerble Airは130gの超軽量設計とやわらかなE-TPU素材を採用した自動ボールで、床を転がりながら跳ねたり揺れたりする動きがワンちゃんの狩猟本能をくすぐる犬用おもちゃです。

3つのモードで動きの激しさを切り替えられるため、元気いっぱいの子からおっとりタイプまで幅広く楽しませることができ、Type-C充電で最大2時間以上遊べるので留守番中の退屈対策にも役立ちます。

障害物を感知して方向転換するセンサーも搭載されており、家具の下に入り込んで止まってしまう心配が少ないのも嬉しいポイントで、外カバーを交換できるため消耗しても長く使えます。

扱いやすさと楽しさのバランスがとても良い一台です。

Pet Prime ボールランチャー

投げなくても、ボール遊びが終わらない

Pet Primeの自動ボールランチャーは、ワンちゃんが自分でボールを入れることで次々と発射される仕組みを持つ知育要素のある犬用おもちゃです。

飼い主が忙しい時でもエンドレスに愛犬を運動させることができます。発射距離は3段階で調整でき、室内から屋外まで環境に合わせた遊び方ができるため、運動不足や肥満対策にも役立ちます。

電源と電池の両方に対応しているので設置場所を選ばず、考えて遊ぶ動きが脳への刺激にもつながるのがポイントで、ひとり遊びでも十分楽しませることができます。

ボール遊びをしてあげたいけど時間がない!と言う方にはとても心強いアイテムですね!

ドギーマン わんこのでるでる自飯器

遊びながら、ごはんの時間をもっと楽しく

でるでる自飯器は、回転ドラムをくるくる回すことでフードが少しずつ出てくるガラポン式の知育おもちゃで、食事と遊びを同時に楽しめる設計が魅力です。

早食いしがちなワンちゃんでも自然と食べるスピードがゆっくりになり、満足感を得ながらストレスも発散できます。

フード穴のサイズを6段階で調整できるため、おやつからドライフードまで幅広く対応し、日本製ならではの分解しやすく洗いやすい構造で清潔に保てるのも安心です。

電池や電源を使わずに使える自動的な仕組みのおもちゃなので、シンプルで安全な知育アイテムを探している方はぜひチェックしてみてください。

電動自動ボール(獣医師推奨タイプ)

勝手に動くから、ずっと追いかけてしまう

この電動ボールは、転がる・揺れる・跳ねるといったランダムな動きでワンちゃんの興味を引き続ける犬用の自動おもちゃです。10分遊ぶと自動で休憩に入る安全機能があり、遊びすぎを防ぎながら長時間使えるため、留守番中のストレス対策として最適です。

天然ゴム素材で歯に優しく丸洗いできるので清潔に保ちやすく、3つのモードで性格に合わせた遊び方が選べるのも魅力。

障害物を避けるセンサーまで搭載されているので、行き詰まることなく愛犬と追いかけっこを楽しんでくれそうですね。

ぴょんぴょんピッグ

跳ねて、転がって、ずっと追いかけたくなる

ぴょんぴょんピッグは、ワンちゃんが触れると振動で跳ね回るぬいぐるみ型の自動おもちゃで、動きに反応してくれる楽しさが愛犬の狩猟本能を刺激します。

休憩時には自動停止する設計なので、興奮しすぎる心配もありません。USB充電で繰り返し使えるのも便利で、カバーは取り外して水洗いできるため、噛んだりよだれが付いても清潔を保てます。

見た目のかわいさと動きの楽しさを両立した自動タイプの犬用おもちゃとして、プレゼントにも選びやすそうです。

光る自動ボール(WICKED PED Ball)

まるで友達がいるみたいに動き回る

WICKED PED Ballは、四方八方に転がりながら光って動く自動ボールで、単調なおもちゃに飽きやすいワンちゃんでも興味を持ち続けやすい設計です。

ボタンひとつで長時間稼働し、床やカーペット、屋外でも動き方が変わるため、毎回違った遊び方が楽しめます。

防水仕様なのでお風呂や水遊びにも使え、アプリ不要で誰でもすぐに使える手軽さも魅力です。

2000円台と自動ボールのおもちゃとしては比較的お手頃で、コスパよいアイテムでまずは試してみたい方は是非チェックしてみてください。

知育給餌器 アヒル型

押すたびに、楽しいごほうびが出てくる

アヒル型の知育給餌器は、レバーを押すとおやつが飛び出す仕組みで、ワンちゃんが考えながら遊べる自動的な知育おもちゃです。

フードサイズを変えられるカバー付きで小型犬から大型犬まで対応し、早食い防止と運動不足対策を同時に叶えます。

電池不要ですぐに使え、分解して丸洗いできるため衛生面も安心で、留守番中の退屈対策にも便利。おやつを使った知育の遊びも試してみたい方におすすめです。

愛犬に自動おもちゃを留守番中に使うときの注意点

おもちゃを噛みちぎるコーギー

留守番中に犬用自動おもちゃを使うなら、目的は「完全に放置して遊ばせる」ではなく、退屈を分散するための安全な仕組みを作ることです。お留守番中にひとりで遊ばせる際の事故を未然に防ぐためにも、注意点を整理します。

最初は必ず見守り使用

留守番でいきなり使うのは避け、最初は飼い主がいる状態で試します。

チェックしたいのは、以下のような“事故のきざし”です。

  • 噛み方が荒くなり、破損が早い(裂ける・欠ける)
  • ロープや突起に歯・爪が引っかかる
  • 追い詰めて家具下に入れ、無理に取ろうとしてパニックになる
  • 音や動きに怖がり、逃げ続けてストレスになっている
  • 興奮が上がりすぎて、吠えが止まらない

この段階で問題が出るなら、留守番中の使用は見送る判断が安全です。

長時間放置しない

留守番対策としても、自動おもちゃの「つけっぱなし」「遊ばせっぱなし」は基本NGです。

理由はシンプルで、刺激が強いほど興奮・破損・誤飲のリスクが上がるからです。

  • 目安としては「短時間×複数回」の設計が現実的
  • 自動停止・休憩モード付きでも、過信しない
  • 使ったら必ず点検(裂け・欠け・ゆるみ)してから次回へ

留守番の時間を“ゼロ退屈”にするより、安全に気を紛らわせることを優先してください。

他のおもちゃとの併用

自動おもちゃだけだと刺激が偏り、飽きや興奮過多が起こりやすくなります。

留守番中の設計は、次のように“役割分担”させると安定しやすいです。

  • 自動おもちゃ:短時間の運動・気分転換
  • 知育給餌器/コング系:舐める・噛むで落ち着く(長持ちしやすい)
  • 噛むおもちゃ:ストレス発散(ただし誤飲しにくい形状を選ぶ)
  • 寝床・安心スペース:興奮を下げる場所を確保

ポイントは、動きの強い刺激と、落ち着く刺激(噛む・舐める)をセットにして、興奮をリセットできる流れを作ることです。

まとめ|自動おもちゃは「補助役」として使うのが正解

犬用の自動おもちゃは、忙しい時間や留守番中の退屈を分散し、運動不足やストレスを軽減してくれる心強いアイテムです。

留守番でいきなり使うのではなく、最初は必ず見守りながら試し、短時間で区切り、使用後に点検するという基本を徹底することが大切です。

また、自動おもちゃだけに頼らず、噛む・舐める系のおもちゃや知育給餌器と併用して、刺激のバランスを取ると失敗しにくくなります。

愛犬に合った自動おもちゃを見つけて、ストレスフリーな留守番時間を実現しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも役に立てればうれしいです。

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